女装男子

大阪の女装についての、正直な私の意見

ピンクのランジェリー姿の女性

大阪は女装をするのにぴったりな地域です。大阪の方たちはそういったことに寛容なので、偏見の目で見られるということもなく、思う存分に自分の姿を楽しむことができます。女装をして普段の生活を送るとなるとぜひ大阪に住むのがいいかと思いますね。

これはとくに、最近多い傾向のようですが、聞いたところの話によると、大阪風俗店においては、女装などのコスプレとかをしてプレイを楽しむようなところとかも少なくは無いようです。
とくに、大阪のヘルス店やデリヘルサービス、ソープ店などにおいては、女性スタッフである風俗嬢の側ではなく、なんと、サービスを受ける側である男性客の側が女装のコスプレをしてプレイを楽しむような風潮があるようです。正直、そうした経験が無い私自身にはわからない世界ですが、そのようなプレイを楽しむような人物の心境としては、普段何気なくパチンコなどをしたりしているような方の感覚と同じような感じでやっていたと考えてみると、やはり理解が出来ないようなところも無いではありません。
そして中には、さらに動物やアニメキャラクターなどの格好をしながら、もちろんサービス提供の恩恵に与かる立場の人間がして、そのプレイを女性スタッフと楽しむなどといったようなケースとかもあるようですので、正直、それらについても理解に苦しむようなところが少なくはありません。
そういった、女装その他のコスプレを自らしながら、大阪で風俗プレイを楽しむような人々は、普段の日常生活面などにおいて何があったのかはわかりませんが、きっと彼等なりの楽しい心境といったものが間違いなくあるものと、私は考えています。

匿名で大阪を歩ける女装趣味

私は決してゲイではなく、女性にしか興奮しない列記とした男性ですが、性的な欲求とは全く別の興味として女装趣味があります。私の見た目はいわゆる細面ではなく、男性らしい体つきをしているので、女装をする上ではかなりハンディなのですが、本来の自分の素性を消し去って大阪を歩く快楽を知ってしまってから、その何とも言えないドキドキ感の虜になってしまい、今に至っています。
SNSなどでも別アカを作って匿名の存在でいた方が気楽に何でも呟けるという感覚はご理解頂けると思いますが、それと全く同じで、自分を消す、もしくは誰かになりきるという快楽は、透明人間になったような心地よさがあるのです。
私がそんな女装遊びの快楽と初めて出会ったのは、大阪で友人たちと賭け事をした際の罰ゲームがきっかけでした。まんまと負けた私は胃の痛くなる思いで、彼らの用意したセクシーな女装を施して大阪の街中を歩かされたのですが、確かに好奇な目で見られるものの、自分とは気づかれなければ恥ずかしくないことに気づきました。しかし、やはりなるべくふつうの女性に見られた方が、より匿名性が高まるので、ウィッグやメイクで女に磨きをかけるようになりました。まさかあの日の快楽が癖になって自分が今でも女装を続けているなんて、友人たちが知ったら度肝を抜かれることでしょう。

大阪で敵対心が私を女装に走らせた

親の躾が厳しくて、何をするにも先にレールが敷かれた上を歩んできたような人生だった私は、親の喜ぶ顔が見たくて青春時代を全て学校と塾と自宅勉強のトライアングルに費やし、その甲斐もあって親が望んでいた大阪の会社に入社し、他人から見れば順風満帆な人生を手に入れたと思われても仕方がないスペックですが、実際はドス黒い感情が腹の中に渦巻いているどうしようもない男です。学生時代、ほとんど他人と話すことが無かった私は、女性との会話も、もちちろんそういった経験もなく、女性との距離感が全くわからないまま成人してしまったのですが、このまま自分は一生女性に愛されることのない男だと思うようになり、次第にそれが敵対心のような感情に膨れ上がり、女性よりも綺麗になってやるという結論に至るようになりました。同じような同志はいないかと調べたところ、大阪で会員制の女装倶楽部というのを発見し、今ではアフター5はほぼそこに入り浸っています。大阪駅の有料のマイロッカーに女装のための一式は詰め込んであるので、仕事が終われば手ぶらで会場となるマンションの一室に向かうことができます。
昼は社内でも将来が期待されるサラリーマンとして生き、夜は女装倶楽部で美を競い合うように生きる、この背徳の二重生活のどちらが欠けても、今の私が生きている意味が無いと言えるほど、自分にはかけがえの無い大切なものです。

recommended post

TOP